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先輩社員の声

好奇心をもって主体的に関わっていく姿勢があれば、
いくらでも学ばせてくれます
管理本部 経理課 課長
2005年9月入社。
大学を卒業して就職しましたが、簿記の資格を取得すべく一時期専門学校に通いました。
簿記の資格を取得後、ケーブルテレビの管理部門で主に売掛金管理、決算の実務を経験しました。
クラブネッツ入社後は、管理部門の主に経理業務を中心として、決算業務、支払等を担当しています。

入社の理由

ポイントサービスで、どのようにして収益が成り立つのか全く想像がつかず、どのような会計処理を行うのか興味を持ったのがきっかけです。ポイントサービスは、どんな教科書にも参考として載っていません。
もともと決算の一部分の担当者として業務を行っていましたが、一通りの決算業務を行えるようになりたかったので、業務の幅を広げられる可能性を感じ入社しました。
入社して間もないころは、とにかく自分が決算を担当することで、業務上大きなミスを犯さないよう注意していたことを思い出します。

現在の仕事内容

今では、決算だけでなく、契約書の作成から、社内の困りごとの対応など、ある意味何でも屋みたいな事になっています。いかに日常の業務を改善し時短を図り、且つ精度を落とさないよう、対処することが求められています。また、無駄な経費をチェックする必要もある為、常に社内の取引に気を配る必要があります。
ですので、より社員全体とのコミュニケーションをとることが重要です。

ヤリガイを感じる時

毎期毎期、新しい商材やサービスが生まれてくるので、その仕組みを理解し、決算に反映し、1年間が無事終了すると会社の動きや成長(時には悪い時期もありますが)が感じられるので、このような推移を取りまとめると充実感を感じます。
また、社内の物事について新たな仕組み・フローが決まり運用できるようになるとバックオフィス部門としてとてもヤリガイを感じます。その結果、社内で少しでもやり取りがスムーズに進められるようになると業務の改善ができたということを実感できます。

これからの目標

組織が大きくなり、人が増えると当然一人一人とコミュニケーションをとることが難しくなるのですが、困ったことがあったら部門関係なく頼られるような存在になりたいです。
また、組織が大きくなると、子会社化の対応などが出てきますので、グループ内取引など新しい取引に対応することは実務の幅が広がります。
これらの経験を積んで、将来的には子会社の取りまとめなど、出来るようになると面白いと思います。

クラブネッツの風土

クラブネッツでは、誰でも改善の提案や新たな取り組みの提案が出来ます。
組織において、非常に重要なことだと思います。これらをやり切るのは骨が折れることではありますが、まずは挑戦してみる事が大事ですので何事も経験することが大事かと思います。
困っているときにフォローしてくれる人が出てくると、人のありがたさが改めて感じられます。
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