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先輩社員の声

「自分自身のリニューアル」を日々成し遂げられるアグレッシブな環境は、そうそうないと感じます。
執行役員 事業開発本部 本部長
2008年5月入社。
フリーター、競争馬の調教助手、床の内装職人、貧乏旅行家という20代前半を経て、コンテンツディレクターとして地域ポータルサイトの新規立ち上げに従事。 
その事業企画に携わる中で“ビジネス”の面白さに目覚め、脱サラして0から勉学に励み、カナダの工科大学へ入学。 
大学では経営管理と起業家マーケティングの2学部で学び、2008年春の帰国後に、すぐにクラブネッツへ入社。

入社の理由

海外留学では、「知恵がお金になる」 ことや 「知らないことで損をしている」 ということを、現地の生活や勉学を通して実体験で感じました。 
帰国直後=全資産を費やした後でしたが、その経験を実際に活かせる会社を探していたところ、①ベンチャー企業として伸び盛り、②自身の経験を活かせるIT企業、③実力主義、④保有している資源に可能性があること、⑤全国展開している自社サービスを持っていること、に大きな魅力と可能性を感じたのがクラブネッツでした。

現在の仕事内容

・全国の代理店さんの活動をサポートし活性化する営業推進。 
・事業全体の設計やサービス設計を行う事業推進。 
・他企業との事業提携やサービス展開を企画・遂行する事業戦略。 
・新商品の企画や新技術を取り入れる商品企画… 
といった部門を経て、現在は事業開発本部の責任者として、新期事業の確立や新規事業提携、新規商品・新サービスの開発などを行っています。 

ヤリガイを感じる時

クラブネッツにおける「事業開発」とは、「現状の資源・資産を有効に活用し、新たな事業を生み出すこと」 だと考えています。そして、“活用” をの最大効果を出すためには、知恵・知識・ノウハウ・スキルが必要で、そのいずれかが脱落していたとしても、最大効果は出し切れないでしょう。
事業開発における「ヤリガイ」は、どんなに知識や知識が付いても、どんなにノウハウやスキルがあっても、このチャレンジには“底”がないことです。 
一昨日の自分の無知が、昨日の商談で新たに更新される。昨日の自分は知らなかったが、今日の商談で目から鱗が落ちる。 そういった 「自分自身のリニューアル」を日々成し遂げられるアグレッシブな環境は、そうそうないと感じます。

これからの目標

自分自身や自分の部門が生み出した商材・サービスが世の中に広がり、それをご利用いただける個人、グループ、店舗、企業をあちこちで見られるようになることでしょう。 
それを具体的に数値目標を持って、達成してくようにしたいです。 
また、その実現を少しでも早められるよう、日々情報にアンテナを巡らせて新たな知恵をつけ、先人の知識を素直に得て、行動によりノウハウを磨き、実現できるスキルを向上し、その上で「できること・やれること」の範囲を広げていきたいと考えています。

クラブネッツの風土

入社当時から変わっていない、「風通しの良さ」 が一番特徴的でしょう。
社長や役員を含め、皆がいつでもコミュニケーションを取れる環境で、時には役職を問わずに熱い議論を交わすこともあるなど、個の意見や主張に耳を貸して少しでもより良い状況・環境を生み出そうとする気質が強いです。 
また、そういった社風がチャレンジ精神が強くするのか、「無理!」・「できない!」という弱音を吐いたり拒絶をする人がいないのも大きな特徴です。 皆が 「どうやったらやれるか?」を前向きに考え、「とにかくやれる方法でやれることをやる」というスタンスなので、その渦中にいるだけで必然的にポジティブになり、自然にやれることも増えてくるという相乗効果があると感じます。
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